斗真又有電影囉~~~

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俳優の生田斗真(25)が主演する映画「源氏物語(仮題)」(監督・鶴橋康夫、来年公開)の製作が決定した。生田は主人公の光源氏役を演じる。製作の角川映画では、光源氏や藤壺、六条御息所、夕顔らが登場する原作の物語と、作者の紫式部、藤原道長、安倍晴明ら実在の人物が虚実入り交じって情念をぶつけ合う異色の平安エンターテインメントを目指すという。

 「源氏物語」の映画化は、天海祐希が光源氏を演じた2001年の「千年の恋 ひかる源氏物語」以来。映画では長谷川一夫、市川雷蔵、ドラマでは沢田研二や、ジャニーズ事務所の東山紀之らが演じてきた光源氏の系譜に生田が新たに加わった。

 角川映画によると、本作では、原作で描かれる光源氏や藤壺、六条御息所、夕顔らによる愛憎の世界に、実在の紫式部や道長たちが引き込まれ、虚実入り乱れた情念の世界を描く。陰陽師・晴明も怨霊(おんりょう)を追い払う役で登場する。

 旗振り役となった同社の角川歴彦会長は「語り尽くせない魅力はどこからくるのか。映画にかかわるようになってから私の興味はいつもそこにあった」。CGも駆使し、アクションとファンタジーロマンを融合させた超大作エンターテインメントを目指すという。

 生田の映画初主演作となった「人間失格」も企画した角川会長は、「人間―」の撮影中から「生田斗真で源氏物語をやりたい」と言い続けてきたという。再度の大役に生田は「僕の映画デビュー作を手掛けて下さった角川映画さんと再びご一緒出来ることの喜びをかみしめながら撮影に励みたい。多くの方に光源氏を知ってもらいたい」と話している。

 読売テレビで数多くのドラマを手掛け、06年に「愛の流刑地」で映画デビューした鶴橋監督は「男と女の情念と怨念…この新たな世界観をもったエンターテインメントとして描くことが出来れば」と意気込む。脚本は昨年、俳優の岸谷五朗が監督した「キラー・ヴァージンロード」の川崎いづみ氏が担当する。

 ◆生田 斗真(いくた・とうま)1984年10月7日、北海道生まれ。25歳。96年、ジャニーズ事務所に入り、NHK教育「天才てれびくん」でデビュー。07年のフジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で注目を集め、08年のTBS系「魔王」で嵐の大野智とダブル主演。今年2月公開の映画「人間失格」で初主演した。

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